お客様のニーズに的確にお応えする、万全の評価技術体制
素材と目標とする特性に適正な加工方法を選定し加工するとともに、精密研磨加工製品の形状、寸法、平坦度、面粗度、発振特性等の目的に合った特性を正確迅速に評価することが非常に重要な課題です。 当社では岡山工場に形状投影機、超精密表面形状測定機、触針型表面粗度計、LSI検査顕微鏡、共振周波数及び共振波特性測定装置等の測定機を設置し、加工後即座に目標性能を確認しています。 さらに、クリーンルーム(クラス1,000)を設置し、洗浄度の高い要求のある製品に対しては洗浄検査を行っています。
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![]() ■クリーンルームでの洗浄工程 |
![]() ■クリーンルームでの検査工程 |
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近年、電子産業、情報産業の進歩は目覚しいものがありますが、ここに使われている部品は極めて小型化・高精度化してきております。素材においても極めて多種多様であり、中でも加工が極めて困難な難削材が増加しております。これらをnm(ナノメートル)のレベルで精密研磨するニーズが益々高まり、その傾向は今後も一層強くなる事は確実です。 私どもは今までの延長線でなく、あらゆる知識を活用した叡智により、新しい加工方法、治具、研磨液、洗浄剤を使用して品質向上・コスト低減・納期短縮のNo.1を目指し、この21世紀も国内企業として成長していきたいと考えております。




