スライシング技術

私たちは単結晶、多結晶のシリコンウェハーを2種類の切断方法、固定砥粒方式(ダイヤモンドワイヤー)、遊離砥粒方式(ノーマルワイヤー)で製造しています。
保有設備は固定砥粒用に12台、遊離砥粒用に13台の計25台を有し、今後近い将来には更なる顧客の数量アップのニーズにも対応出来るよう、固定砥粒用に更なる増設を予定しております。
最近では固定砥粒方式も新技術として世界中で知られてきております。
近い将来、この新方式は、シリコンウェハー製造に更に必要とされると予測されます。
ですから、私たちは顧客のニーズにいつでも対応出来るよう、昨年11月より改善に取り組んでおります。
現在では固定砥粒方式での歩留りは、量産ベースで95%以上の達成に成功し、240万枚/月のシリコンウェハーが製造されております。今後ますます需要は増える見込みで、引き続き品質、数量共に更なる向上を目指して参ります。

自動検査装置 固定砥粒用ワイヤーソー
■自動検査装置
■固定砥粒用ワイヤーソー

切る技術-素材の切断加工

主にシリコン(ソーラー用)・単結晶/多結晶の切断加工を行っています。ワイヤー切断の魅力は材料にダメージを与えないで薄く切断できる事です。そのアイテムに最近は大きさも加味されてきました。現在、弊社におきましては大きい物を薄く汚れの無い物をいかに安価でご提供できるかを目標に製造に励んでいます。

ソーラー用ワイヤーソー ソーラーワイヤソー
■ソーラーワイヤソー

■ 外径 :φ8インチまで